セルフネイルが3日で剥がれる原因と長持ちさせる方法

もう浮かないためのやさしい基本

こんにちは。岡芹です(^^)
今日の記事では、「セルフネイルが3日で剥がれてしまう原因」と
「長持ちさせるための基本」についてお話しします。

さらに、

  • ネイルが浮かなくなる下準備のコツ
  • 日常生活で気をつけたい習慣についても、具体的にお伝えしていきますね♪

についても、具体的にお伝えしていきますね♪
ぜひ最後まで読んでみてください。

「ちゃんとやったのに、もう浮いてきた…」
そんな経験ありませんか?

セルフネイルをしていて、
「ちゃんとやったはずなのに、もう浮いてきた…」
そんな経験はありませんか?

特に、水仕事が多い方や、手をよく使う毎日だと、
「ネイルは長持ちしないもの」
そう思ってしまう方も多いかもしれません。

でも実は、3日で剥がれてしまう原因は、
爪が弱いからでも、薄いからでもない場合がほとんどなのです。

セルフネイルがすぐ剥がれる本当の理由

「私の爪は弱いから…」
「セルフだから仕方ないよね…」

そう思って諦めてしまう方はとても多いですが、
実際には、ネイルが剥がれる原因の多くは
「技術」よりも「準備」と「日常の習慣」にあります。

ジェルネイルは、カラージェルを塗る前の
下準備で持ちが大きく変わります。

甘皮や角質が残っていたり、
爪の表面に水分や油分が残っていると、
そこから少しずつ浮きが始まってしまうのです。

ネイルの持ちを左右する下準備の基本

ジェルネイルを長持ちさせるために、
一番大切なのは「下準備」です。

ここを丁寧にするだけで、
ネイルの持ちは驚くほど変わります。

甘皮と角質を整える意味|密着力が変わる理由

爪の根元にある甘皮や、目に見えない薄い角質。
これが残っていると、ジェルは
爪そのものではなく、角質の上に乗っている状態になります。

その結果、
生活の中のちょっとした衝撃や水分で、
そこから浮きが始まってしまいます。

強く削る必要はありません。
やさしく、丁寧に整えることが大切です。

水分・油分を残さない|意外と多い見落としポイント

ネイル前に手を洗った直後や、
ハンドクリームを塗ったあとに施術していませんか?

爪に水分や油分が残っていると、
ジェルはしっかり密着できません。

エタノールなどで軽く拭き取り、
爪表面を“まっさらな状態”にしてから塗る。

それだけでも、浮きやすさは大きく変わります。

ベースとカラーの塗り方|厚塗りが逆効果になる理由

「剥がれないように、厚めに塗った方がいい」
そう思っていませんか?

実は、厚塗りは逆効果になることもあります。

ベースジェルやカラージェルは、
薄く、丁寧に重ねる方が長持ちしやすいのです。

厚みが出すぎると、
・硬化ムラが起きる
・日常の衝撃に耐えられず浮きやすくなる

といった原因につながります。一度で仕上げようとせず、
少しずつ重ねることを意識してみてください。

日常の習慣がネイルの持ちを左右する

ネイルは、
施術が終わった瞬間がゴールではありません。

その後の生活習慣も、
ネイルの持ちに大きく影響します。

水仕事とネイルの関係|手袋が守ってくれる理由

水仕事が多い方ほど、
ネイルが剥がれやすいと感じやすいです。

それは、水と乾燥を繰り返すことで、
爪が膨張と収縮を繰り返してしまうから。できる範囲で、水仕事のときは手袋を使う。
それだけでも、ネイルへの負担はぐっと減ります。

ネイルオイルと保湿|密着を守るためのケア

日中も、ネイルオイルやハンドクリームで
こまめに保湿してあげることが大切です。

乾燥した爪は、
ジェルとの間に隙間ができやすくなります。

保湿は見た目だけでなく、
「密着を守るためのケア」でもあります。

3日で剥がれるネイルから卒業するために

ここまでお話ししたことは、
特別な道具や難しい技術ではありません。

・下準備を丁寧にする
・薄く、やさしく塗る
・日常の手の使い方を少し見直す

それだけです。

これだけでも、
「まだ浮いてこない!」
そんな嬉しい変化を感じられるようになります。セルフネイルは、我慢するものではなく、楽しむもの。
ストレスなく、きれいな状態が続くネイルを、
ぜひ楽しんでくださいね♪