こんにちは。岡芹です(^^)
今日は、
「ラメラインが細くきれいに引けない理由」と
「セルフネイルをプロ級に見せるためのコツ」についてお話しします。
ラメラインがうまく引けずに悩んでいるネイル初心者さんは、ぜひ参考にしてください。
セルフネイルでラメラインが細く引けない理由
セルフネイルでよく聞くお悩みのひとつが、
「ラメラインが細くきれいに引けない」という声です。
細く均一なラインは簡単そうに見えますが、
実はとても繊細な技術です。
特に利き手と反対の手で描く場合、
筆のブレや太さのムラが出やすくなります。
左右で太さが違ったり、
ガタついて見えたりして、
「なんだかセルフ感が出てしまう…」と感じる方も多いです。
細いラメラインは上級テクニック
細いラメラインは、
筆圧・角度・スピード・ジェルの量のコントロールが必要です。
これは初心者さんや不器用さんが
難しく感じて当然の技術。
うまくいかないからといって、
センスがないわけではありません。

太めのラメラインがプロ級に見える理由
セルフネイル初心者さんが大切なのは、
まず、「細く引くこと」ではなく、
「全体のバランスを整えること」。
無理に極細ラインを目指すより、
最初から少し太めにデザインとして取り入れた方が
仕上がりは安定するし、可愛いです。
実は私自身も、
利き手側は完璧な極細にはしません。
自然に見える太さで、失敗に見えないようにデザインしています。

(初心者さんにオススメの囲みラメライン)
あえて、太かったり細く引いたり、隙間も作ります。
ラメラインは左右差をなくすことがポイント
片方は細く、片方は太い。
これが一番違和感が出やすい原因です。
両手とも同じ太さにそろえる、
またはデザインとして統一感を持たせる。
それだけで、
セルフネイルでもぐっと完成度が上がります。

不器用さんでもプロ級に見せるセルフネイルの基本
セルフネイルで大切なのは、
テクニックの完璧さよりも、
全体のバランスです。
自分の技術に合ったデザインを選ぶことで、
ネイルは自然とプロ級に見えてきます。
不器用さんでも大丈夫。
やり方を工夫すれば、いくらでも可愛く仕上げられます。
まずは、
できる方法で完成度を上げることから始めてみてください。